デンタルケアはサボっちゃダメ!

自由診療を受ける前に

保険が適用される診療の場合、どんな治療を施したらいくらか、ということがあらかじめ決められているため、特に治療契約書の作成は不要です。

しかし自由診療の場合、治療費は歯科医師が決められます。

自由診療となるインプラント治療などを受ける方は、治療契約を交わしましょう。

 

契約を交わす際は、治療費のことやリスクについて、治療内容、支払のことなどを記述して、患者さんの理解を得て治療契約を結びましょう。

書面で残さないと「言った、言わない」と、係争に発展する可能性もあります。
しっかりとした治療契約書類を作成することは、歯科医院として必要最低限なことです。
患者側は、リスクをしっかり考慮した体制で診療をしてもらえる、と安心して治療を受けられるでしょう。

 

担当歯科医の先生によっては「前回の治療内容を考慮しているのだろうか」 前回の様子は聞かないと、なんとなく違うよな」と、患者が疑問や不安を抱くことにもつながりかねません。

その疑問や不安を排除してから治療を始めていきましょう。